2006年12月18日
奄美旅行-18(終) 「やちゃぼん」
奄美のお土産で
一番笑えたのは…
これです。
「やちゃぼん」
「やちゃ」ぼん?!!
なんだ、やちゃぼんって?
とつい買ってしまいましたが
まあ、米菓子みたいなもんです。
奄美で「やちゃ」って何?と調べてみると
こんなサイトがありました
「やちゃぼうネット」
http://yachabo.net/index.htm
それによると
「やちゃ坊」…奄美の伝説のヒーローの名前らしいです。
たった一人で昼は山 にこもって暮らし、
夜になると里に降りてきて暴れまわっていたといいます。
手 のつけられない暴れん坊でありながら、
泣く子におむすびをあげたり、
貧しくて 困っている人の家に魚を放り込んだりと
義人的な面もあったそうです。
また、超人的な身体能力をもっていて
一夜のうちに森や山を数十里も駆けめぐったとも、
海をへだてた喜界島まで漕いでいき、
その夜のうちに帰ってきたとも伝えられ います。
奄美の人たちにとって、
世間のしがらみにとらわれず自由に生きるやちゃ坊は共感と憧れを感じる、
どこか憎めない存在です。
今でもやんちゃな子どもや、反 骨精神のある人をさして「やちゃ坊」と呼んでいます。
とのこと…
ふーん(笑)
世間のしがらみにとらわれず…
一緒だな(笑)
--------------------
奄美日記
これで終了です。
有難うございました。
2006年12月17日
奄美旅行-17 「ホットペッパー」
11月だろうが12月だろうが
奄美には「かき氷」を食べることができます。
ここ、「ホットペッパー」では
何種類かのかき氷や
タコライスなどを売っています。
氷のスプーンは
貝を使っていました。
きっと、真夏は
毎日通いたくなるんだろうなあー
2006年12月16日
奄美旅行-16 「カフェ てるぼーず」
最終日のお昼に
最高のカフェを発見しました。
「てるぼーず」
名瀬から20分くらいかな
車を走らせるとあります。

草木染の商品の販売とともに
ちっちゃなカフェがあります。
ここからの海が最高でした。

まるで「浜辺の茶屋」奄美版!(笑)
写真撮るの忘れたのですが
「ヤキソバ ちょこっとライス付」を食べました。
最高のカフェを発見しました。
「てるぼーず」
名瀬から20分くらいかな
車を走らせるとあります。
草木染の商品の販売とともに
ちっちゃなカフェがあります。
ここからの海が最高でした。
まるで「浜辺の茶屋」奄美版!(笑)
写真撮るの忘れたのですが
「ヤキソバ ちょこっとライス付」を食べました。
2006年12月15日
奄美旅行-15 「マングローブの森とハブ!」
古仁屋からの帰り
「マングローブの森」に寄りました。

ここは、道の駅の施設なんですが
500円払うと、マングローブの森が見える展望台に行くことが
できます。
こんなモノレール?で行きます

僕は
あんまり作られすぎた施設は好きじゃないのですが
ここ以外に「マングローブ」を見る場所が
ガイドではよくわからなかったので
寄りました(笑)
景色はこんな感じ

その施設に
こんなものがありました!!
ハブ
奄美は
沖縄よりもハブがいるみたいです!!
こわっ
「マングローブの森」に寄りました。
ここは、道の駅の施設なんですが
500円払うと、マングローブの森が見える展望台に行くことが
できます。
こんなモノレール?で行きます
僕は
あんまり作られすぎた施設は好きじゃないのですが
ここ以外に「マングローブ」を見る場所が
ガイドではよくわからなかったので
寄りました(笑)
景色はこんな感じ
その施設に
こんなものがありました!!
ハブ
奄美は
沖縄よりもハブがいるみたいです!!
こわっ
2006年12月14日
奄美旅行-14 「奄美=鹿児島県 ということは黒豚!」
マリンステーションでの食事は「黒豚」。
やはり、奄美も鹿児島県だからか
奄美黒豚なるものがあるようです。
これは食べないと…
ほんとはホテルのレストランでの食事は
味が不安なんで、古仁屋の街で店を探そうと思っていたのですが
「黒豚」のメニューを見て、気が変わってしまいました(笑)
角煮に

ロースカツ

カツ専門店のメニューでなかったけど
予想外に?美味しかったです。
やはり、奄美も鹿児島県だからか
奄美黒豚なるものがあるようです。
これは食べないと…
ほんとはホテルのレストランでの食事は
味が不安なんで、古仁屋の街で店を探そうと思っていたのですが
「黒豚」のメニューを見て、気が変わってしまいました(笑)
角煮に
ロースカツ
カツ専門店のメニューでなかったけど
予想外に?美味しかったです。
2006年12月13日
奄美旅行-13 「奄美と言えば 黒糖焼酎」
沖縄では泡盛ですが、
奄美だと「黒糖焼酎」になります。
(泡盛を置いている店なんて、ほんとわずかです)
マリンステーション奄美での夕食時
「黒糖焼酎 飲み比べセット」を頼みました。


やはり、銘柄によって味も違います。
でも、泡盛の古酒(クース)のように、何年も寝かせたものは
美味しいですね。
黒糖の香りが病みつきになりそうですが
自分は「泡盛」の方がいいかも…。
なにかに味が近いなと思ったら
そうです「ウイスキーの水割り」に似ています。
なお、帰りに名瀬の酒屋で
いろいろ相談して買った黒糖焼酎はこれです。
どうも、入手困難な銘柄の1つのようです。
奄美だと「黒糖焼酎」になります。
(泡盛を置いている店なんて、ほんとわずかです)
マリンステーション奄美での夕食時
「黒糖焼酎 飲み比べセット」を頼みました。
やはり、銘柄によって味も違います。
でも、泡盛の古酒(クース)のように、何年も寝かせたものは
美味しいですね。
黒糖の香りが病みつきになりそうですが
自分は「泡盛」の方がいいかも…。
なにかに味が近いなと思ったら
そうです「ウイスキーの水割り」に似ています。
なお、帰りに名瀬の酒屋で
いろいろ相談して買った黒糖焼酎はこれです。
どうも、入手困難な銘柄の1つのようです。
2006年12月12日
奄美旅行-12 「マリンステーション奄美」
奄美2泊目の宿泊は「マリンステーション奄美」
古仁屋の街から20分くらい車を走らせるとあります。

ここのおすすめは2つ
1.部屋から見る「加計呂麻島」
あいにくいい天気でなかったのですが、部屋から見る海は綺麗だし、
「加計呂麻島」がすぐそこに見えます。

2.海が見える露天五右衛門風呂
部屋のお風呂は大したことがないのですが
そのかわりに、海の見える五右衛門風呂が外に用意されています。
全部で5室、貸切制(50分?)です。シーズンには大混雑が予想されますが
この日は日曜日、余裕で使うことができました。



ここは自分でお湯を入れます。面白いでしょ。
風呂からの海の眺めは最高でした。

古仁屋の街から20分くらい車を走らせるとあります。
ここのおすすめは2つ
1.部屋から見る「加計呂麻島」
あいにくいい天気でなかったのですが、部屋から見る海は綺麗だし、
「加計呂麻島」がすぐそこに見えます。
2.海が見える露天五右衛門風呂
部屋のお風呂は大したことがないのですが
そのかわりに、海の見える五右衛門風呂が外に用意されています。
全部で5室、貸切制(50分?)です。シーズンには大混雑が予想されますが
この日は日曜日、余裕で使うことができました。
ここは自分でお湯を入れます。面白いでしょ。
風呂からの海の眺めは最高でした。
2006年12月11日
奄美旅行11 「田原製菓 黒糖かりんとう」
古仁屋近くにある「田原製菓店」
ここに、有名な「黒糖かりんとう」があります。
どんなガイドを見ても
「売切必至!」
「開店と同時に売り切れ!」と書いてあって、
確かに、名瀬や空港の土産屋にはおいてありません。
これって、いわゆる
「石垣島のラー油」状態?!
せっかく、古仁屋に来たんだから
GETしたいですよね。
っで、手に入れることが出来ました!!
食べてみると…
これは、もうやみつきになってしまいます。
食べる手が止まらない。
いやあ、今までに食べたかりんとうの中でも
1・2位を争いますね。ほんと。
奄美に行く方
他になくてもこれはGETしてくださいね。
2006年12月10日
奄美旅行-10 「加計呂麻島(Brown Sugar)」
加計呂麻島にはペンションや民宿はあるんだけど、
日帰りの人のためにお茶をしたり食事をするところは
ほとんどありません。
島をまわっていて
唯一見つけたのが、このカフェ
Brown Sugar

このお店が営業していなかったら
古仁屋に帰るまで、なにも食べることができなかったかもしれないので
営業していたときはとてもうれしかったです。
ここで昼食、オムライスをいただきました。
懐かしい味がして美味しかったです。

日曜の昼間というのに
ほんとに静かで、うとうと寝てしまいました。
同じ日本でも時間の流れ方って違いますよねえ。
いい時間でした。
日帰りの人のためにお茶をしたり食事をするところは
ほとんどありません。
島をまわっていて
唯一見つけたのが、このカフェ
Brown Sugar
このお店が営業していなかったら
古仁屋に帰るまで、なにも食べることができなかったかもしれないので
営業していたときはとてもうれしかったです。
ここで昼食、オムライスをいただきました。
懐かしい味がして美味しかったです。
日曜の昼間というのに
ほんとに静かで、うとうと寝てしまいました。
同じ日本でも時間の流れ方って違いますよねえ。
いい時間でした。
2006年12月09日
奄美旅行-9「加計呂麻島(綺麗な海!)」
加計呂麻島は横長ーの島で
メイン道路は海沿いに連なっています。
やはり、この島のみどころは「海」の綺麗さ!
あとは言葉いらないと思うので、この眺めをお楽しみください。
2006年12月08日
奄美旅行-8 「加計呂麻島へ(古仁屋港~瀬相港)」
奄美大島に来たならば、是非行っておきたいのがこの島。
加計呂間島!
この島に行くには、奄美第二の都市「古仁屋」からフェリーに乗る必要があります。
ここが古仁屋港。
フェリーはあまり大きくなく、車は数台で満車になってしまいます。
これがフェリー↓
フェリーに乗って古仁屋の町並みはこんな風に見えます。
20分もしないうちに「加計呂間島」が見えてきます。
ここは瀬相港
さあ島上陸です。
(つづく)
2006年12月07日
奄美大島-7 「ホテルから名瀬漁港を眺めて」
名瀬での宿泊先は「トロピカルホテル」
土曜の夜ということなのか、どこのホテルも結構混んでいました。

ホテルは名瀬漁港のすぐそば、
部屋からは港がよく見えます。
このときはいませんでしたが、東京から沖縄に向かう船も途中にこの港によるようです。

土曜の夜ということなのか、どこのホテルも結構混んでいました。

ホテルは名瀬漁港のすぐそば、
部屋からは港がよく見えます。
このときはいませんでしたが、東京から沖縄に向かう船も途中にこの港によるようです。
2006年12月06日
奄美大島-6 「松坂屋」
島にいる3日間で
一番通ったかもしれない「松坂屋」
コロッケやササミフライなど揚げ物が
ひとつ100円前後で買えます。
↓これはササミフライ
お店の前はいつも人だかり
それも女子高生がいっぱいいたりして
さながら、奄美のマクドナルド状態?!
でも
ササミフライはめちゃくちゃ美味しかったです。
2006年12月05日
奄美大島-5 名瀬「イゾラベッラ」
奄美大島で一番大きな名瀬にある「イゾラベッラ」
お洒落なイタリアンなお店です。
地魚のカルパッチョなど
奄美産の素材を活かしたメニューが豊富でした。
ピザもおいしいです。
おいしかったなあ。
観光ガイドにも必ずのっているお店ですが
居心地いいですよー
2006年12月03日
奄美旅行-4「シネマパニック」
奄美大島にある映画館「シネマパニック」
なまえがすごーいよねえ。
パニック…
ホラー映画や怖い映画限定?!
と思っていたら
「涙そうそう」「プラダを着た悪魔」が上映されていました(笑)
2006年12月02日
奄美旅行-3「買物と言えば BIG Ⅱ」
BIG Ⅱ

観光客といえども
このスーパーは外せない!
島最大のスーパー
生鮮野菜を見て
「へー、こんな野菜があるんだあ」
と感心してもよし
魚を見て
「へー、こんな魚あるんだあ」

お土産も豊富に揃っていて
空港なんかより、いろいろ置いてあります。
店の案内は手書き
いやあ、いいなあ
観光客といえども
このスーパーは外せない!
島最大のスーパー
生鮮野菜を見て
「へー、こんな野菜があるんだあ」
と感心してもよし
魚を見て
「へー、こんな魚あるんだあ」
お土産も豊富に揃っていて
空港なんかより、いろいろ置いてあります。
店の案内は手書き
いやあ、いいなあ
2006年12月01日
奄美旅行ー2「every one」
奄美限定というわけではないのだけど、
このコンビニははじめて出逢いました。
熊本に本社がある「every one」
九州のコンビニです。
でもね。
コンビニに入ってみたら
どうも「久米島のホットスパー」と品揃えが似ているなあと思って調べてみたら
沖縄のホットスパはエブリワンが展開したのね。
よろこんでバクダンおにぎり食べてしまいました(笑)
2006年11月30日
奄美旅行-1「鶏飯 みなとや」
先日2泊3日で奄美に行ってまいりました。
今日から、このてぃーだブログで奄美の想い出を綴っていきたいと思います。
*久米島には年末行くので待っててねえ…
「鶏飯 みなとや」
奄美といったら「鶏飯(けいはん)」
沖縄でいう「沖縄そば」みたいなものなのかな??
鶏飯はご飯の上に、
鶏肉や錦糸卵、かまぼこ、のり、などの具をのせて
濃厚なスープをたっぷりかけて、お茶漬けように食べるものです。
最初はこんな風に出て
自分でトッピングして
こんな風になります。
行ったのは「みなとや」というお店
有名なお店です。
今回は1店舗でしか食せませんでしたが
ほんとはいろいろ店めぐりをするのが
通のようです。


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!